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   <title>ダイエットのやり方ブログ　その方法でホントにいいの？</title>
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   <updated>2008-08-26T01:53:01Z</updated>
   <subtitle>そのダイエットのやり方で、ホントにいいの？
自分の性格と、生活のリズムにあった、ダイエットでなくちゃ！
アナタに最適のダイエット法を、いっしょに考えていくブログです。</subtitle>
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   <title>アメリカの最新ベストダイエット、「ボリュメトリクス（Volumetrics）」って？</title>
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   <published>2007-07-10T13:49:04Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:53:01Z</updated>
   
   <summary> 最近、とあるアメリカの消費者レポートで、「ボリュメトリクス（Volumetri...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
最近、とあるアメリカの消費者レポートで、<span style="color: #666699">「ボリュメトリクス（Volumetrics）」</span>が、ベスト・ダイエット・プランに選出された、という記事が載りました。<br />
<br />
「ボリュメトリクス・ダイエット」とは、いったいどういうダイエットなのでしょうか・・・？
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #ff6600"><span style="color: #666699">「ボリュメトリクス（Volumetrics）」</span><span style="color: #000000">と</span></span>は、<span style="color: #666699">「エネルギー密度」の低い食品を摂取しようというダイエット</span><span style="color: #000000">です</span>。<br />
<br />
<br />
「エネルギー密度」は、食品一グラムあたりのカロリーで、食品の水分含有量に大きな影響を受けるといわれ、同じ重量の食品であっても、水分含有量が多い食品の方が、エネルギー密度、そしてカロリーも、低くなる訳です。<br />
<br />
たとえば、フルーツやサラダ、スープなどが、「エネルギー密度」の低い食品にあたります。<br />
<br />
エネルギー密度の低い食品、すなわち<span style="color: #666699">水分含有量の多い食品を摂取することで満腹感を得ながら摂取カロリーを抑える食事ダイエット法、「ボリュメトリクス・ダイエット」</span>。<br />
<br />
さてさて、はたして日本でも近々、ブームとなってくるのでしょうか&hellip;？
</p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>アメリカで今、一番すぐれたダイエット本はこれ！（１）</title>
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   <published>2007-07-10T11:11:19Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:54:16Z</updated>
   
   <summary> アメリカのとある最近の消費者レポートで、もっとも優れたダイエット本に選出され、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
アメリカのとある最近の消費者レポートで、もっとも優れたダイエット本に選出され、今、静かなブームを巻き起こしている、一冊の本があります。<br />
<br />
その一冊の本とは&hellip;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
運動生理学者のBob Greeneが書いた本　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1416540660?ie=UTF8&amp;tag=jijinetadokuh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=1416540660" target="_blank">The Best Life Diet</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jijinetadokuh-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=1416540660" alt="" width="1" height="1" />
です。<br />
<br />
ボブがこの本で提唱するダイエット。<br />
<br />
具体的には、日々の食事における健康的なレシピと摂取スケジュールを含め、ダイエットを志す人々にその実践を促し、パーソナルアドバイスを与えることによって、ゆるやかに健康的な生活習慣を根づかせていくことで、最終的に健康的なダイエットを成功させてしまおうというアプローチなのです。<br />
<br />
体重減だけをめざした、ガツガツと必死になって取り組むダイエットじゃなくて、<span style="color: #666699">その人にとって健康で幸せなライフスタイルを、食事と日々の運動という目線からどう実現していくか、にただただ着目した、ダイエット・アプローチ</span>なのです。<br />
<br />
それは、取り組みやすくて、奇をてらったところのない方法。<br />
<br />
その代わり、即効性を期待する人には向かない、と言われています。<br />
<br />
アメリカでは、彼のダイエットこそ、「ライフスタイルを変えることの実現」そのものだと、絶賛する人もいるくらいです。
</p>
<p>
<br />
さて、次のコラムでは、彼が&nbsp;「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1416540660?ie=UTF8&amp;tag=jijinetadokuh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=1416540660" target="_blank">The Best Life Diet</a>&nbsp;」でどのようなアプローチを提唱しているのかについて、見ていきましょう。
</p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>アメリカで今、一番すぐれたダイエット本はこれ！（２）</title>
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   <published>2007-07-10T11:00:13Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:54:56Z</updated>
   
   <summary>では、アメリカで、「もっとも優れたダイエット本」と絶賛されたその本の中身を、少し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      では、アメリカで、「もっとも優れたダイエット本」と絶賛されたその本の中身を、少し見てみることにしましょう。 

      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1416540660?ie=UTF8&amp;tag=jijinetadokuh-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=1416540660" target="_blank">The Best Life Diet</a>
<img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=jijinetadokuh-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=1416540660" alt="" width="1" height="1" />
の基本的なアプローチは、カロリー計算などによるアプローチでなく、体にいい食べ物リストのなかから選び、体によくない揚げ物や糖分の高い飲料水、パスタなどを徐々に遠ざけていくやり方からはじまります。<br />
<br />
ここからスタートして、４週間を１フェーズとして設定した３フェーズで計画されたプログラムを、段階を踏んで実行します。<br />
<br />
ダイエットというよりも、<span style="color: #666699">むしろより理想的なライフスタイルに近づけるために、ゆっくりと生活改善をはかっていくための段階的なプログラムの実践と、状況に応じたアドバイスをプログラムの実践者にしていくこと</span>が、その基本的な内容となっています。<br />
<br />
最初のフェーズでは、これまでの食事パターンからのゆるやかな改善と、脱却をはかることを狙っています。<br />
<br />
寝る２時間前には何も食べてはいけないとか、一日三度の食生活と一度のおやつ、アルコールをなるべく遠ざけるようにするとか、ミネラルも忘れずにちゃんと採る、とか、そんな感じで少しづつ、これまでの食生活を改めていくことを指導します。<br />
<br />
次のフェーズでは、運動をとりいれたり、「６種類の問題食品」を遠ざける、あるいは空腹感をどうやってコントロールするか、とか、最初のフェーズよりも、もう少し積極的に、アプローチしていきます。<br />
<br />
そして最終フェーズでは、改善されたライフスタイルを、その後の一人一人の人生でどうやって維持していくかという、いわば上級編を、学んでいきます。<br />
<br />
おもしろいのは、カロリーをとるにあたって、特にこれを食べちゃだめとかの制限を、最終的にはなくしてフリーパスにするやり方をとっているんです。<br />
<br />
食べ物そのもののカロリーは気にしなくていいけど、その採る量に注意させるというやり方を、身につけさせていこうというやり方です。<br />
高カロリーだから食べてはいけない、という画一的な制限が、人生を暗くする側面があることを、彼はよく知っているんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
短期的に不健康に体重を減らすことが、すなわちダイエットとされるなら悲しいこと。<br />
<br />
自分のライフスタイルを、自分の手で、より健康的で理想的なものに近づけていくんだ！というアプローチが、今のアメリカで受けているのは、なんだかわかるような気がします。
</p>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>ダイエット・アプローチには、２パターンある。</title>
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   <published>2007-07-09T15:05:38Z</published>
   <updated>2009-11-25T14:52:45Z</updated>
   
   <summary> ダイエットは、「短期決戦タイプ」と「長期安定タイプ」の２パターンがある、と思っ...</summary>
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   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
ダイエットは、<span style="color: #666699">「短期決戦タイプ」</span>と<span style="color: #666699">「長期安定タイプ」</span>の２パターンがある、と思っていたほうがよいでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    <font color="#666699">「短期決戦タイプ」</font>は、短期間の減量目標を決めて、集中的なプログラムのもと、体重を目に見えるかたちで、一気に落としていくタイプ。<br />
    <br />
    一時期は話題をさらった「ビリーズブートキャンプ」や、試合前のボクサーの減量などもそうですね。<br />
    <br />
    食事でいえば、アトキンスダイエットや断食ダイエットなどが、そのパターンに分類されるでしょう。<br />
    <br />
    このような<font color="#666699">「短期決戦タイプ」の最大の弱点は、急激に落としたぶんだけ、その反動もきつくなること</font>。<br />
    <br />
    体重を落としたあとの手当てを考えておかないと、結局、リバウンドで遅かれ早かれ元にもどってしまう時期がくる、ということです。<br />
    <br />
    このようなリバウンドを防ぐためには、急激に落とすこと自体をあきらめるか、落としたあともその状態が通常の生活にフィットするように体を慣らしながら、長期で安定的にその体重が維持できるように、自分の生活習慣を改善していくしかありません。<br />
    <br />
    <br />
    一方、<font color="#666699">「長期安定タイプ」</font>の場合には、自分の生活習慣そのものを見直し、過剰なカロリー摂取やバランスの悪い食事内容と摂取の量などを時間をかけて改善する。<br />
    <br />
    あわせて、必要な運動を、生活のなかに取り入れて定着させ、健康的に体質改善をはかっていく方法です。<br />
    <br />
    体重の減少も非常にゆるやかで、すぐに目にみえる効果が出にくいという欠点はありますが、<font color="#666699">生涯の自分の財産となる「健康」と「バランスのとれた生活習慣にもとづくライフスタイルの確立」</font>を手に入れることができます。<br />
    <br />
    <br />
    さて、ダイエットをやるからには、やはり最終的には、「長期安定タイプ」をめざしてほしいものです。<br />
    <br />
    <font color="#666699">私たちが最終的に手にいれたいのは、落とした体重を健康的にキープしたままで、その維持のための理想的な生活習慣が、きちんと確立された状態</font>です。<br />
    <br />
    <br />
    そのためには、この「２種類のダイエット」をちゃんと区別する。<br />
    <br />
    そのうえで、自分の仕事や学校、家庭の状況も考え合わせて、今の自分にはどのようなダイエットアプローチが一番適していて、実行が可能なのかを、よく考えることが大切です。
</p>

<br />
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ダイエット、たったひとつのルール。</title>
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   <published>2007-07-09T14:41:15Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:56:56Z</updated>
   
   <summary> ダイエットをするにあたっては、ひとつのはっきりしたルールがあります。 何だと思...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
ダイエットをするにあたっては、ひとつのはっきりしたルールがあります。<br />
<br />
何だと思いますか？　それは・・・
</p>
]]>
      <![CDATA[それは、長期的にみた場合の<font color="#666699"><font color="#000000">、</font>「あなたが健康的な毎日を送るための、ライフスタイルの改善」が、あなたの立てるダイエットの計画に組み込まれていることが、どうしても必要</font>だということです。<br />
<br />
当然、その中には、食習慣や日々の運動も含まれている必要があります。<br />
<br />
できることなら、ダイエットの専門家や医師と相談しながら、あなたにとって一番最適なダイエット計画をたててそれを実行していくのが、一番よいのです。<br />
<br />
しかし、時間や金銭的余裕がなかったり、仕事の都合がつかなかったりで、それもなかなか難しいのが、現実ですよね？<br />
<br />
ではセカンド・チョイスとして、<font color="#666699">よく自分なりに調べて、ダイエットを単なる短期的なカロリー減らしとして片づけず、「自分の健康と生活習慣の改善のための長期的プランを立てる」という発想で、ダイエットを見つめなおしてみる</font>ことを考えていっては、どうでしょうか？<br />
<br />
様々な新製品や新しいダイエット方法が、毎年のように、いわゆる「ダイエット市場」に出回っています。<br />
<br />
その中で、自分なりによく調べて、ダイエット方法を選んでいくことになりますが、この「長期的にライフスタイルを改善する」のに役立つという目線がまったくなさそうなダイエットは、疑ってかかるとよいかもしれませんよ。<br />
<br />
「一週間で×キロ減！」<br />
<br />
それはそれは、けっこうなことです。<br />
<br />
でも、その後はどうなるんでしょうか？３ヶ月後は？１年後は？<br />
<br />
一時的な体重減少がうまくいっても、リバウンドして１年後に体重がかえって上乗せ…という現実が、あなたの求めているものではありませんよね？<br />
<br />
<br />
<font color="#666699">ダイエット。それは、短期決戦の繰り返しではなく、ゆるやかにずっと続く長期戦</font>なのです。<br />
<br />
忘れないでくださいね。
<br />

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダイエット、始める前のTips。（その１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/tips.html" />
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   <published>2007-07-08T13:05:45Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:58:23Z</updated>
   
   <summary> ちょっと考えてみてください。 今が、アナタにとって、ダイエットを始めるにあたっ...</summary>
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         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
ちょっと考えてみてください。<br />
<br />
今が、アナタにとって、ダイエットを始めるにあたってのベスト・タイミングなのでしょうか？
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    <font color="#666699">ダイエットは、なかなかの難事業、手ごわいひとつのプロジェクト</font>です。<br />
    <br />
    会社の仕事がたてこんでいたり、家族関係にトラブル、会社で神経を使う案件が進行中とか学校で試験が近いとかでストレスがかかりやすい時期のときは、ダイエットのように精神的・肉体的エネルギーを大きく使うことを始めるのが、すこし難しいかもしれません。<br />
    <br />
    <font color="#666699">今、ダイエットをスタートしていいものか？<br /></font><br />
    <font color="#666699">まず、アナタがいま置かれている環境がどうなのかを、よくチェックしてください。</font><br />
    <br />
    そして、今はタイミング的にまずそうと思ったなら、時期がくるまで本格的なスタートを見送ることも大事です。<br />
    <br />
    ダイエットのチャンスは、遠くに逃げはしません。<br />
    <br />
    一刻もはやくダイエットをはじめたくてうずうずしているなら、<font color="#666699">将来の財産につながるような生活習慣の改善を、１０個ほどリストアップして、できるところから手始めにやってみるのは</font>、どうでしょうか？<br />
    <br />
    たとえば、<br />
    <br />
    ・食事はよく噛んで食べる。一回につき、３０回は噛んで食べるようにする。<br />
    ・朝食は、毎朝必ず食べるように、これまでの習慣を変えてみる。<br />
    ・朝、会社までいつもバスを使っていた距離を、歩いてみることにする。<br />
    <br />
    いかがですか？<br />
    <br />
    ダイエットを本格的に開始する前だって、ささいなことから、生活習慣の改善をはかっていくことができます。<br />
    <br />
    まずはアナタのできそうなことをノートに書き出してみて、できることから少しづつ、先にはじめてみましょう。
</p>

<br />

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダイエット、始める前のTips。（その２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/tips_1.html" />
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   <published>2007-07-08T12:42:17Z</published>
   <updated>2008-08-26T01:59:05Z</updated>
   
   <summary> ダイエット、アナタはそのゴールとプロセスのイメージを、描いていますか？ ダイエ...</summary>
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         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
ダイエット、アナタはそのゴールとプロセスのイメージを、描いていますか？<br />
<br />
ダイエットで気をつけるべきことは、とにもかくにも、ある程度の結果をだすまでに、時間がかかるということです。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    そしてこの時間がゆっくりと流れる間、私たちの気持ちのありようは、その日の気分次第で、さながら猫の目のように、クルクルと変わってしまいます。<br />
    <br />
    とりわけダイエットを始めたばかりの頃は、なんとなく精神的に不安定にもなるし、体重計の数字が変わらなかったことひとつで、ずいぶんとガッカリもするものです。<br />
    <br />
    <br />
    そんなときに必要になるのが、アナタがダイエットをはじめるときに描いた、成功までの手順イメージの記録。<br />
    <br />
    <font color="#666699">自分のゴールと、そのゴールにたどりつくための手順を、なるべくクリアなイメージとして、カタチに残しておく</font>ことが大切です。<br />
    <br />
    できれば、安くて構わないのでダイエット専用の薄いノートを、一冊買ってきてください。<br />
    <br />
    そして、その最初の一ページ目に、アナタのダイエットの達成イメージを、ていねいに大きな文字で書いておく。<br />
    最後に、ダイエット開始日の日付を、上に入れておきましょう。<br />
    <br />
    たとえば、次のようなことについて、あとで自分で見返してわかるように、書きしるしておきましょう。<br />
    <br />
    <font color="#666699">・たどりつくべき最終の目標体重は、何キロに設定しましたか？<br />
    ・そして、どれくらいの日数をかけて、それを達成するつもりですか？<br />
    ・無理のないペース設定だと、自分でも思いますか？<br />
    ・ちゃんとステップは踏んでいますか？１週間で何グラム減量するメドをたてていますか？<br />
    ・うまくいかない時、体重の減少がゆるやかになったときの心構えはできていますか？<br />
    ・ストレスがたまったときの気分転換の方法は、前もっていくつか用意してありますか？<br /></font><br />
    大切なのは、うまくいかない中だるみ、スランプの時がでてくることを当然の前提として、それに対する気持ちの備えを、先回りして準備しておくことです。<br />
    <br />
    ダイエットは、けっこう大変な難事業です。<br />
    <br />
    うまくいかない点がひとつやふたつあって、むしろ当たり前なのです。<br />
    <br />
    ひとつやふたつのささいな失敗にめげてしまって、ダイエットを挫折してしまうことこそ、もっとも避けるべきことです。<br />
    <br />
    だから、<font color="#666699">自分がめげそうになる時がいずれやってくるということを、気持ちのうえで、あらかじめ織り込み済みにしておく</font>こと。<br />
    <br />
    そういう時は、「想定の範囲内です」と、ホリエモンを気取って、ひとりつぶやいてみましょう（古いネタでゴメンナサイ！）。<br />
    <br />
    <br />
    とにかく、<font color="#666699">ダイエットは「続けてなんぼの世界」</font>です。<br />
    <br />
    そのためには、失敗やスランプも含めて、ゆるやかでよいので、ある程度具体的に、達成までの道のりを前もってイメージしておくことが大切。<br />
    <br />
    <font color="#666699">そして、ダイエットをしながら、現実のアナタの生活にあわせて、最初にたてたイメージを少しづつ修正していく</font>のです。<br />
    <br />
    <br />
    なにも考えずに、「５キロくらい落とそ！」とダイエットをはじめてしまうことこそ、失敗への最短距離（笑）を走ることになるのです。<br />
    <br />
    ダイエットは、なかなかに成功へのハードルが高い一大プロジェクトなのだと、自分自身に、あらかじめよおく言い聞かせておきましょう。
</p>

<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>低炭水化物ダイエットについて（１）〔アトキンズ・ダイエット〕。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post.html" />
   <id>tag:dietthinking.tarubiz.com,2007://29.73</id>
   
   <published>2007-07-08T12:30:36Z</published>
   <updated>2008-08-26T02:00:42Z</updated>
   
   <summary> 代表的なふたつの「低炭水化物ダイエット」を、チェックしておきましょう。 まずは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
代表的なふたつの「低炭水化物ダイエット」を、チェックしておきましょう。<br />
<br />
まずは「<span style="color: #666699">アトキンズ・ダイエット</span>」。<br />
<br />
これは日本では「ローカーボ・ダイエット」とか、「ケトン体ダイエット」などと呼ばれています&hellip;。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    アトキンズ・ダイエットは、かつてアメリカでは国民の5人に1人の割合でやっていたとさえいわれるくらい大流行し、食品業界の売上に大きな影響すら与えた、ダイエットです。<br />
    <br />
    その内容は、一言でいうと、<font color="#666699">炭水化物を徹底的に悪者扱いして、それを摂らない</font>という考え方。<br />
    <br />
    厳密にいうと、炭水化物をとらないということは、すなわち炭水化物がいずれ形を代えるところの<font color="#666699">「糖質」をとらない、ということを意味する</font>わけです。<br />
    <br />
    <br />
    肉・卵など、炭水化物以外のものは、好きなだけ食べてよい。<br />
    その代わり、ご飯やパンはもとより、野菜やフルーツ、砂糖を含む炭水化物は、もう徹底的にカットして、摂取しない。<br />
    <br />
    その意味では「低」炭水化物ではなくて、<font color="#666699">事実上、「アンチ」炭水化物ダイエット</font>です。<br />
    だから、日本では「炭水化物抜きダイエット」という訳語をあてている人もいるようです。<br />
    <br />
    （ちなみに「低炭水化物ダイエット」には、<font color="#666699">別にアメリカのヘラー夫妻が提唱した方法</font>もあります。<br />
    こちらのほうが、炭水化物の摂取については、多少は許容度の高いやり方になります。<br />
    ついでに「低炭水化物ダイエットについて（２）」の記事も、読んでくださいね。）<br />
    <br />
    オリジナルのアトキンズ・ダイエットは、炭水化物のカットの仕方が半端ではないくらい徹底的だったそうですが、いまでは、もう少しソフトに運用されているというか、むしろタンパク質の摂取量を増やすことのほうに、力点が置かれているようです。<br />
    <br />
    ふつうの状態ですと脂肪が分解され、最終的に体が必要とするエネルギーが作られるわけですが、この低炭水化物ダイエットによって、糖質の供給が不十分となってくると、脂肪の分解プロセスが、代替的に別のルートで行われます。<br />
    <br />
    その結果、体から<font color="#666699"><font color="#000000">「</font>ケトン体</font><font color="#000000">」</font>というものがでてきて、これは吐く息や汗がなんとなく臭くなってくるので、すぐわかります。<br />
    これを「<font color="#666699">ダイエット臭</font>」と呼ぶ人もいます。<br />
    <br />
    まぁ、メリットをあげてみましょうか。<br />
    <br />
    「低炭水化物ダイエット」はいずれも短期的には体重が減少することから、その意味では効果があるといえるかもしれません。<br />
    <br />
    そして、食事療法ですし、激しい運動を必要としないこともとっつきやすいといえるかもしれませんね。<br />
    運動でカロリー消費量を増やすのは、なんだかんだ言って、大変ですからね…。<br />
    <br />
    加えて、食事によるダイエットは、マジメにやるともう、計画をつくるところから、けっこう大変な作業です。<br />
    でもこのやり方は、基本的に炭水化物さえ排除すればいいので、その点ではラクと言えるでしょうね。<br />
    <br />
    ただ、「低炭水化物ダイエット」はすべてそうなのですが、<font color="#666699">何年もの長期に渡って人体への影響を観察したちゃんとした調査結果がまだなくて</font>、せいぜい２、３年くらいの推移の観察で、いろいろ言われているのが現状です。<br />
    <br />
    だから、<font color="#666699">糖質を長期にわたって極端に制限することが、健康にどんな害を及ぼすリスクがあるのか、まだ完全な統一見解は得られていない</font>わけです。<br />
    <br />
    人が健康に生きていくうえで、栄養学的なバランスをとることの必要性は、疑いのないところです。<br />
    <br />
    医学的には、糖質を唯一のエネルギーとする脳をはじめとして、肝臓・腎臓にも負担がかかってくるのではないか？という意見もありますね。<br />
    <br />
    また、実際にアレルギー反応が出て体中がかゆくなり、湿疹だらけになった人もいます。<br />
    <br />
    タンパク質をエネルギー・筋肉にかえるのには、糖質が必要ですし、皮膚組織の代謝改善・皮脂膜生成等には、脂質も適量が必要なのです。<br />
    <br />
    <br />
    ということもあって、長期間にわたり炭水化物を極端に抜くダイエットは、当サイトでは、オススメいたしません。<br />
    <br />
    あくまでも、長期的に食生活を改善していくための短期的調整の一方法として、「期間を区切ったショック療法的ダイエット」ということでお考えいただくほうが、アナタの健康にとってふさわしいと信じます。<br />
    <br />
    <br />
    なお余談ですが、この低炭水化物ダイエットを考案したアトキンズ博士という方は以前にお亡くなりになっているのですが、お亡くなりになった時はＢＭＩが標準に比べてかなり高く、最後は結構な肥満状態だったといわれています。<br />
    <br />
    これ、なんだか、考えさせられるお話ですね…。
</p>

<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>低炭水化物ダイエットについて（２）。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post_1.html" />
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   <published>2007-07-08T12:10:26Z</published>
   <updated>2008-08-26T02:01:36Z</updated>
   
   <summary> もうひとつの低炭水化物ダイエットは、アメリカのヘラー夫妻が提唱した、ダイエット...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
もうひとつの低炭水化物ダイエットは、アメリカのヘラー夫妻が提唱した、ダイエットです&hellip;。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    日本では、<a title="" href="http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030911417&amp;Action_id=121&amp;Sza_id=C0&amp;Rec_id=1008&amp;Rec_lg=100813" rel="nofollow" target="_blank">「低炭水化物ダイエット」として、訳書も出版</a>されています。<br />
    <br />
    ちなみに、自分が炭水化物をとりすぎているかどうか、<a title="" href="http://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_4873662613_01.html" rel="nofollow" target="_blank">ちょっとこれでチェック</a>してみるといいかも？<br />
    <br />
    <br />
    彼らは、<font color="#666699">太った人の炭水化物の摂取量が多すぎる傾向にあること、そしてそれによるホルモンバランスの崩れ</font>に、着目したわけですね。<br />
    <br />
    炭水化物を摂取すると、それは糖に分解され、血液中にとりこまれます。<br />
    そのままだと血糖値があがってしまうので、<font color="#666699">インシュリンが分泌</font>され、それが血糖値を下げる働きをします。<br />
    <br />
    炭水化物を過剰にとると、血糖値が「急激に」あがることから、それを止めようとする体内の働きによって、インシュリンもまた「過剰に」分泌されます。<br />
    <font color="#666699">インシュリンの過剰分泌</font>は、もっと糖分をとりたい（すなわち「もっと何か食べたい」）という欲求を高め、体内に脂肪を貯めやすくしてしまう。<br />
    <br />
    なので、炭水化物の摂取量を控えることによって、そのような悪循環に陥った体の状態を、元の正常な状態に戻す。<br />
    <br />
    これを基本的な考え方として、考案されたダイエットといわれています。<br />
    <br />
    <br />
    炭水化物の摂取を控える点では、<a title="" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post.html">アトキンス・ダイエット</a>と同じですが、面白いのは「<font color="#666699">reward meal</font>」といって、一日のうち一回だけは、タンパク質や野菜といっしょに摂るという条件つきながらも、炭水化物の食事をとることを薦めている点です。<br />
    <br />
    メリットは、アトキンス・ダイエットと同様、そのダイエット効果、はやくいえば<font color="#666699">体重の減少を、比較的短期間で確認できる</font>ことでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    <a title="" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post.html">アトキンス・ダイエットのところでも書きましたが</a>、他の低炭水化物ダイエットと同様に、これらの低炭水化物ダイエットを長期間続けることで、<font color="#666699">身体の諸器官と健康にどういう影響があるのか、まだ長期間のランダムなサンプル観察による、はっきりしたデータがない</font>のが現状です。<br />
    <br />
    炭水化物摂取を控える代わりに、脂肪やタンパク質を多く摂る形になるわけですが、結腸癌や腎臓障害、コレステロールの上昇による心臓病などを引き起こすリスクが高まるのでは、ともいわれています。<br />
    <br />
    ということで、当サイトは、「アトキンス・ダイエット」同様に、短期的調整の一方法として、消極的なご紹介止まりと、させていただきます。<br />
</p>

<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダイエットと朝食の関係を、考えてみる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post_13.html" />
   <id>tag:dietthinking.tarubiz.com,2007://29.66</id>
   
   <published>2007-07-08T11:06:45Z</published>
   <updated>2007-10-14T00:43:43Z</updated>
   
   <summary>     朝食、とるべきか、とらざるべきか。          「朝食抜きダイエ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
    朝食、とるべきか、とらざるべきか。<br />
    <br />
    「朝食抜きダイエット」が登場してから、朝食はとったほうがいいの？と、なんだか朝食の必要性をいぶかる声も、増えてきているようです…。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    まず、朝食をとる必要性として、こ以下のようなことがあげられています。<br />
    <br />
    ・<font color="#666699">体温と代謝を高め</font>、午前中の活動エネルギーとなる。<br />
    <br />
    ・特に、朝食をとることで<font color="#666699">脳の栄養である糖分が供給されるため</font>、集中力や作業効率のアップ・疲労の予防も期待できる。<br />
    <br />
    ・一日三食を、適切な間隔でとることによって、身体のリズムを整え、ひいては生活習慣病の予防にもつながる。<br />
    <br />
    ・朝食をとることは、うつを直す<font color="#666699">「セロトニン」</font>を作り出すもとになる。<br />
    <br />
    「セロトニン」は、朝に脳内で徐々につくられるとされています。<br />
    <br />
    そして和食の朝ごはんでは定番メニューともいえる、納豆や味噌、卵などに含まれており、加えて、物を噛む（食事）などの行為によって、「セロトニン」の組成が活発化する、と言われています。<br />
    <br />
    <br />
    一方で、朝食抜きダイエットが主に問題にしているのは、一日の総摂取カロリーのようです。<br />
    <br />
    <font color="#666699">一日に必要とされる総摂取カロリーは、男性なら2,000～2,400キロカロリー、女性なら1,600～1,900キロカロリー程度</font>とされています。<br />
    <br />
    単純な話、一食抜いたぶん、トータルの摂取カロリーが減りますからね。<br />
    <br />
    飽食の現代、一食抜いたくらいでは、栄養バランス的にも、ほとんどなんの問題もない、という考え方のようです。<br />
    <br />
    また、朝に食べたものが消化吸収されるぶんの時間もかかるので、すぐ午前中のエネルギーには転化されない、ということもあるようです。<br />
    <br />
    <br />
    しかし、朝食を何もとらないと、脳への糖質補給がまったくないことによって低血糖状態となり、<font color="#666699">夜寝ることで休息していた副交感神経（自律神経）から活動モードの交感神経への切り替えスイッチが、本来入れ替わるべきタイミングではうまく働かない</font>ことになります。<br />
    <br />
    最低でも、朝から脳が活動するにあたっての糖質の補給が、必要にはなってくるわけです。<br />
    <br />
    本当は、糖分を代謝させるためにはビタミンやミネラルも欠かせないので、そうなると、朝食のかたちで一回でちゃんととるのが、もっともよいのではないでしょうか？<br />
    <br />
    また、朝食をとらないという行為が身体の代謝を損なう、という考え方もあります。<br />
    <br />
    朝食を食べないと体温もあがらず、代謝も低いままに、アナタの一日がスタートしてしまいます。<br />
    <br />
    そして、空腹の反動でお昼ごはんを食べ過ぎたり、朝ボーッとして職場の上司に怒られたり、一日中なんだか体調がイマイチだったり。<br />
    <br />
    <font color="#666699">ダイエットのためにこれでは、本末転倒</font>というものではないでしょうか？<br />
    <br />
    ついでに書いておくと、朝食を抜くと、大腸のぜんどう運動が引き起こされずに、<font color="#666699">便秘になってしまうリスク</font>だってあります。<br />
    <br />
    これだってお肌にもよくないし、生活習慣の面でも。いいわけないですよね。<br />
    <br />
    <br />
    朝食抜きダイエットは問題がないのか、それとも間違ったダイエットなのかということについてのはっきりした決着は、いまだについたわけではありません。<br />
    <br />
    しかし別のコラムでも書いたとおり、<font color="#666699">ダイエットは本質的には、長期戦の世界</font>。<br />
    <br />
    短期的な体重の増減よりも、夜の食事とお酒をなるべく控えめにし、朝食をしっかりとって、一日の総摂取カロリーが、知らず知らずのうちに一定範囲に収まるような生活習慣を確立していくほうが、大切だと思いませんか？<br />
    <br />
    なかなか「言うは易く、行なうは難し」の世界では、ありますけれどね…。<br />
    <br />
    <br />
    あと、<font color="#666699">「ナゼに朝、何も食べたくないのか？」ということを、ときどき考えてみて、思い当たる原因については、改善をはかっていく</font>ことも大事です。<br />
    <br />
    やはり寝る前のお酒やドカ食いなど、前日の夜にその原因があることが多いものですよ。<br />
    <br />
    ということは、<font color="#666699">生活習慣に崩れがある</font>ということ。<br />
    <br />
    ここらを反省して、前日の夜の食事の調整に意識的につとめることで、自然と朝ごはんが食べたくなってくるものです。<br />
    <br />
    朝食をしっかりとる時間のない人も多いでしょうけど、そんな人はせめて、カロリーメイトやウィダーinゼリーのようないわゆる「10秒メシ」、またはバナナ１本と低脂肪牛乳だけでも、とるとよいですね。<br />
    <br />
    とりわけあなどれないのが、バナナ。<br />
    <br />
    バナナは、この「セロトニン」の原料となる栄養素をすべて含んでいるといわれ、てっとりばやいエネルギー補給に最適な食品といわれています。<br />
    &nbsp;
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ダイエット中は水分補給を絶やさずに。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post_9.html" />
   <id>tag:dietthinking.tarubiz.com,2007://29.62</id>
   
   <published>2007-07-08T10:08:18Z</published>
   <updated>2010-05-08T14:39:10Z</updated>
   
   <summary> 人は体のおよそ60％以上を、血液を含めた水分が占めているといわれています。 ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
人は体のおよそ60％以上を、血液を含めた水分が占めているといわれています。<br />
<br />
また、私たちの体は、毎日２リットル以上の水分が、出たり入ったりしています。<br />
<br />
さて、スポーツやエキササイズをして発汗がはげしいときはもちろん、汗をかいていないときでさえ、水をたくさん飲むことは、とても重要です。

<br /><br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c24ecde.76b59396.0c24ecdf.d9c63426/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-re%2f3179730101824%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-re%2fi%2f10006579%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-re%2fcabinet%2fwater%2fcontrex.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-re%2fcabinet%2fwater%2fcontrex.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

<br /></p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    水は、体温調整、体組織と細胞のすみずみにいたるまでの栄養素の運搬、消化作用の増進、そして汗や尿を通じての、体内の老廃物の除去など、さまざまな働きをしています。<br />
    <br />
    まして、ダイエット中には、水分補給を絶やさないことが、とても重要になります。<br />
    <br />
    なぜなら、食べものの中に含まれている水分の量だけダイエットによって摂取されずに減少することから、血液がドロドロとなって動脈硬化などの血管障害にも、つながりかねません。<br />
    <br />
    さらには水分の不足によって、身体の代謝が悪くなる恐れもあるからです。<br />
    <br />
    <br />
    体重の多い人は、水の摂取量が多いようにみえて、実は体内の水分量が少ない、とされています。<br />
    <br />
    体内で水分を多く含んでいるのは主に筋肉ですが、太った人は、筋肉よりも脂肪の割合が多いためです。<br />
    <br />
    <br />
    水は喉の渇きいかんにかかわらず、常に適量を補充するという考え方を忘れないようにしたいものですね。
</p>


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>防風通聖散(ボウフウツウショウサン)は、ご存知ですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post_10.html" />
   <id>tag:dietthinking.tarubiz.com,2007://29.63</id>
   
   <published>2007-07-08T09:49:36Z</published>
   <updated>2010-05-08T14:44:51Z</updated>
   
   <summary> 漢方薬のなかで、保険の効く、「肥満症」を適応症とするものがあります。 それがこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
漢方薬のなかで、保険の効く、「肥満症」を適応症とするものがあります。<br />
<br />
それがこの、<span style="color: #666699">「防風通聖散(ボウフウツウショウサン)」</span>です。
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
    それにしても、読みにくい名前ですね。<br />
    <br />
    この防風通聖散を使った医薬品は、いくつものメーカーから売られています。<br />
    <br /><br />
    <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c24ea46.16407c7c.0c24ea47.652ea9a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhealthnavi%2fnaishi-isa%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhealthnavi%2fi%2f10000904%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhealthnavi%2fcabinet%2fdiet%2fnaishi-isa.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhealthnavi%2fcabinet%2fdiet%2fnaishi-isa.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br /><br /><br />この「ナイシトール」などがそうですが、既にドラックストアなどでも見かけた皆さんも多いでしょう。<br />
    <br />
    <br />
    <font color="#666699">防風通聖散は麻黄、甘草、など合計18種類の生薬から成る漢方薬</font>です。<br />
    <br />
    肪細胞での脂肪分解作用に加え、脂肪細胞を活性化させて、<font color="#666699">脂肪燃焼効果を発揮する「肥満に対して明確な薬理作用が認められている」</font>とのことです。<br />
    <br />
    <br />
    防風通聖散については、<a title="" href="http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kfs/002.htm" rel="nofollow" target="_blank">こちらの説明</a>も参考になりますので、ぜひご覧くださいね。<br />
    <br />
    <font color="#666699">保険の適用が効く</font>というのも、ポイントが高いですね。<br />
    <br />
    <br />
    肥満とセットになっている（笑）便秘ですが、この防風通聖散は<font color="#666699">便秘薬</font>としても、使われています。<br />
    <br />
    ちなみに、授乳中の婦人と下剤の利用者は、防風通聖散を服用してはならないとされています。<br />
    <br />
    漢方薬といえども、皮膚の発疹、発熱や呼吸困難、肝機能障害など副作用の報告もあるようですので、体調不良があらわれた場合などは、すぐに服用を中止するようにしましょう。<br />
    <br />
    また、妊娠中の場合や、高齢者、そして高血圧、ひどく発汗しやすい人なども、医師に相談のうえでの服用となりますのでご注意を。<br />
    <br />
    <br />
    最後に、上の「ナイシトール」などの防風通聖散に関わる医薬品は、ドラッグストアよりも、楽天などネットでまとめ買いしたほうが、安く購入できますよ。

<br />
<br />
<br />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/087fc488.19a6f5d2.087fc494.68479c45/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/087fc488.19a6f5d2.087fc494.68479c45/" border="0"></a>


<br />
<br />

</p>

<br />
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「キャベツダイエット」は、短期決戦型。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dietthinking.tarubiz.com/2007/07/post_14.html" />
   <id>tag:dietthinking.tarubiz.com,2007://29.67</id>
   
   <published>2007-07-08T08:45:42Z</published>
   <updated>2010-05-08T14:46:39Z</updated>
   
   <summary> 「キャベツダイエット」、なるものがあります。 食事の前に、生のキャベツを10分...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="801ダイエット  新着記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dietthinking.tarubiz.com/">
      <![CDATA[<p>
「キャベツダイエット」、なるものがあります。<br />
<br />
食事の前に、生のキャベツを10分以上時間をかけて、よおく噛んで食べる、アレですね。
</p>
<br />
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      <![CDATA[<p>
    変形パターンとして、スープの形でとる<font color="#666699">「キャベツスープ・ダイエット」</font>もありますね。<br />
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    このダイエットでキモとなるのは、<font color="#666699">よく噛んで食べることによって、脳の満腹中枢を刺激し、それほど多くはない食事量でも満腹感を得られることを狙っているところにあります</font>。<br />
    <br />
    キャベツは、とりわけビタミンCなどを豊富に含み、かつ100グラムあたり23キロカロリーと、いたって低カロリーではあるものの、そのほとんどが水分と食物繊維から成っています。<br />
    <br />
    つまり、キャベツだけによる充分な栄養摂取はもともと期待できないわけで、<font color="#666699">あくまで「よく噛む」という行為そのものが、狙いのダイエット</font>となります。<br />
    <br />
    なので、キャベツに頼らずとも、「三食よおく噛んで食べる」ということが問題なくできるなら、理屈の上では、それでいいわけですよ。<br />
    もしそれが、できるものならばね。<br />
    <br />
    ただ、今まで早食いしていた人は、なかなかすぐに食べ方を改善しづらいので、キャベツという小道具を前面にだして、そこでよく噛んで食事をとることをおぼえさせ、集中させる。<br />
    <br />
    そういう狙いがあると思います。<br />
    <br />
    <br />
    キャベツダイエットをきっかけにして、三食ともよく噛んで食べるようになったのなら、これはその後の人生にとっても、生活習慣の改善がひとつはかられたという意味で、すごく大きなメリットになります。<br />
    <br />
    ただ同時に、これは<font color="#666699">いつまでもずっと中心に行えるダイエット方法ではない</font>、とも思うんですね。<br />
    <br />
    だいたい、食事前とはいえ、キャベツばかりモソモソ食べていても、どうしても単調になって、飽きちゃいますよね。<br />
    <br />
    味の変化をつけるため、ドレッシングを使いますか？<br />
    <br />
    そうなると、こんどはドレッシングの油の使いすぎが、心配になってきますね。<br />
    <br />
    <font color="#666699"><br />
    キャベツダイエットは、あくまでメインとなるダイエットプログラムを行うにあたってのスターターのひとつとして、考えるほうがよい</font>と思います。<br />
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    いったん減量した状態を長期にわたりキープするための方法としては、なかなか難しそう、はやくいえば、いつまでもずっと続ける方法として考えにくいのではないでしょうか。<br />
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    だって、この先の人生で、いつまでも、食事はずーっとキャベツからスタート、って、考えにくいでしょう。<br />
    第一、ちょっとゲンナリしちゃいますしね…。<br />
    <br />
    しかし、いずれは長期定着型のダイエット・プログラムに移行することを目的に、食事スタイルの矯正をはかることを意識して短期的に行うということならば、目に見えて体重も減ってきて楽しいですし、キャベツダイエットは大いに効果がある方法だと思います。<br />
    <br />
    さぁ、明日から、朝食の食卓にさっそくキャベツ1/6個を用意してみますか（笑）？
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